三河地方・岡崎市の花火に関して詳しく丁寧に解説するサイト『三河・岡崎市花火の歴史』
三河地方・岡崎市の花火に関して詳しく丁寧に解説するサイト『三河・岡崎市花火の歴史』

打ち上げ花火や仕掛け花火を見る楽しさは、いつまでも心に残ります。
線香花火など玩具花火で遊んだ楽しい思い出も消えることはありません。
花火は岡崎市の伝統的な産業であり、三河花火の中心地でもあります。
岡崎市は愛知県の真ん中あたりにある街で、真ん中を国道一号線と旧東海道が貫通しており
八丁味噌でも有名な地方都市です。
そして岡崎は花火大会でも有名です。
このサイトでは岡崎市の花火の歴史などについて綴っています。
興味を持たれた方はぜひお読みください。

岡崎市の学習塾
愛知県岡崎市の個別指導の学習塾のHPです。 地元の人のみならず、近隣都市からお越しになる方もいらっしゃいます。 http://okashin-zemi.com/

花火の発展

岡崎の徳川家康が1613年の8月に、駿府城でイギリスの使者と花火を見物しています。この頃から花火は人々の楽しむものとなっていました。

稲富直家

丹後宮津城主の細川家鉄砲指南稲富直家は、同家から追放されましたが、家康は彼の技術や才能を惜しみ、召し抱えました。

仰空信道

幸田の如意寺の僧である仰空信道は、稲留流の打ち上げ花火に工夫を凝らし一派を編み出し、良光流と号しました。

単発花火玉

単発の花火玉の打ち上げ方は、筒に発射薬を入れて花火玉の竜頭、玉の導火線の反対側の頂点に紐を通して玉を静かに降ろし、筒底にしっかり定着させます。

鉄砲の技術

1543年ポルトガル人によって鉄砲が伝えられると、戦国大名たちの求めに応じて鉄砲の製法や火薬の研究が進められました。

沢田四郎右衛門

今の足助町岩神に住む沢田四郎右衛門が稲富流を学び、西三河に伝えます。火術・砲術家は一流一派を興し、門弟に秘術として伝えられてきました。