お役立ちWEBサイトを紹介します。
「三河・岡崎市花火の歴史」をご覧いただき、ありがとうございます。
まさか岡崎市が三河花火の発祥の地だとは知りませんでした。
江戸時代・徳川幕府によって火薬の製造・貯蔵が岡崎を中心とした三河地方にのみ許可されていたことにもびっくりしました。
現在でも、三河・遠州地方周辺は全国的に見て煙火の製造業や問屋が多いそうです。
そういわれてみると、蒲郡の花火大会は全国的にも珍しい正三尺玉が打ち上げられる花火大会としても知られていますよね。
三尺玉を打ち上げると高さ約600m・直径約600mの大輪の花が夜空に咲き誇ります。
とてもすごい迫力ですよ。
機会があったら一度生で見て見るといいんじゃないでしょうか。

豊田市の祭り
愛知県で一番面積が広い自治体・豊田市のお祭りを紹介するサイトです。
車の街として有名な豊田市ですが、昔からの歴史ある祭りも多くあります。
また、街の発展とともに市民によって作り上げられてきたおいでんまつりもあります。
街全体で盛り上がると言えば、やっぱり夏の「おいでんまつり」(通称:おいでん)です。
おいでんまつりは、市民がグループを作って踊り歩く「おいでん踊り」と最終日の「花火大会」からなります。
おいでんまつりの時期が近づくと、街のあちこちで「おいでん、みりーん、おーどろまーい♪」の曲のフレーズが聞こえてきて、みんな踊りの練習に励んでいます。
ちなみに「おいでん踊り」にはディスコ調と民謡調の2タイプあります。どちらも曲は同じですが振付が違います。
http://toyota-fes.com/
貴金属高価買取店の見分け方
昔購入した貴金属の中には、いつか付けるかもしれないと思いながら、今では引き出しの奥に眠っているものもあるのではないでしょうか。
もし「タンスの肥やし」状態になっている貴金属があれば、買取に出してみませんか?
そこで参考にしてほしいのが、こちらのサイトです。
貴金属買取の店は意外とたくさんあります。
質預かりもやっている店や買取・リサイクル専門の店など形態もいくつかあります。
そんな中から、どのお店を選択するか迷ってしまいますよね。
このサイトでは、高価な買取査定額を出してくれやすいお店の見分け方を伝授してくれます。
http://kikinzoku-e.com/
岡崎市のビスタライン
岡崎市民なら誰もが知っている、でも岡崎市民以外にはあまり知られていない「ビスタライン」について紹介したサイトです。
岡崎市は愛知県の中心にあり、徳川家康の生誕地として知られています。
家康といえば岡崎城で、この岡崎城を大樹寺から望むラインをビスタラインと呼びます。
徳川家の菩提寺である大樹寺の門から景色を覗くと、ちょうど岡崎城が見えます。
それはまるで1枚の絵のような素晴らしい構図でお城が見えます。
この見事な景観をいつまでも残そうと、ビスタライン上に高層建造物は建てないように長年守られており、それは現在でも続いています。
この大樹寺からの眺めは岡崎市観光で外せないスポットです。
http://okazaki-e.net/
岡崎の八丁味噌・愛知県岡崎市
八丁味噌とは、愛知県岡崎市八帖町(旧八丁村)で江戸時代初期より造り続けられている、伝統的な味噌です。
その八丁味噌にスポットを当てたちょっとマニアックなサイトの紹介です。
名古屋めしが全国的に広まって「名古屋と言えば味噌!」という風潮が浸透していますが、そもそも味噌と言えば岡崎・三河の方が有名でした。
そのあたりは、愛知県内でも尾張VS三河というカタチでよく論戦されます。
岡崎市の八丁味噌メーカーは2つの老舗があって、しかも場所も隣り合っています。
どちらも工場見学が可能で、八丁味噌の出来るまでを辿ることができ、大変興味深いです。
見学後は売店で八丁味噌を使った料理(味噌おでんなど)も食べられますので、見て納得、食べて美味しい人気のスポットになっています。
岡崎城から歩いてすぐなので、観光ルートには必須です。
http://net-web-02.com/